このブログでは、幸せな人生を送る考え方や習慣を追求する過程を記録しつつ、同じように悩む人が日常に幸せを見出す一助になることを願い開設しました。
幸せに生きるって何だろう?
そう思ったのは30代に突入し周りの友達が結婚・出産し始めた頃。
ぼんやりと考える機会が増えた、結婚したいのか子供が欲しいのか。
社会人9年目。長く続いた恋愛も結婚には至らず、焦りも少しあった。
既に子供をもって母親になっている友人もいる。
既婚者と遊んでも、話題は旦那さんの愚痴や子育てに関する話題が増えて肩身が狭くなり疎遠になっていくのはよく聞く話だ。それについて私は特に気にならず、保育園の選ぶ基準や出産に関しての行政サービスなどは、むしろ将来の役に立つな思いながら興味津々に聞いていた。
高校からの友人Aはとても合理的で、結婚して子供を持つのは将来介護をしてもらうためと話していた。
その話のとおり結婚相談所で出会った方と結婚し、一軒家を購入、妊娠もめでたくできたという(これは友人として本当に嬉しかった!)。これは一般的に、紛れもなく幸せな状態といえるだろう。
しかし、話をしているときに「それってあなたは幸せなの?」と思うこともあった。旦那がゴミをゴミ箱に捨ててくれない、注意しても全く直らずイライラする。体に悪いものは食べないでと言っているのに聞いてくれない。ローンがあるから旦那には頑張ってもらわないと。旦那の教育が大変。等々…
ネガティブな言葉に影響されやすい私は「それって幸せなの?」と感じてしまった。同時に、結婚や出産について焦りを感じていた自分にとって幸せって何だろうと本格的に考えるようになった。
答えを求めるように幸せや人生に関する本を読み漁り、とある1冊の本にたどり着いた。
ジュリア・キャメロン著:
いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。
この本を読んでワークを実践することで、私は何となくモヤモヤとしていた不安や考えがクリアになり、今まさに幸せに生きる活力となっています。
次回は私の人生の大きな指針を示してくれたこの本について、ご紹介したいと思います。
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