モーニング・ページを始めて気づいた私なりの幸せとその先

奮闘日記

ジュリア・キャメロン著『いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい』を読んで、すっかりモーニング・ページや書くことの虜になった筆者。自分と対話し考えることによってたどり着いた幸せのかたちと、そこへ至る習慣の見つけ方の一例をご紹介します。

こういう順で考えるんだな、こんな価値観もあるんだな、位の軽い気持ちで見てみてください。
そして、同じように見つけてみたい!方法を知りたい!と思ってくださった方は、前回の記事でご紹介しているワークも実践してみてください。
前回の記事:
【解説】いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。(ジュリア・キャメロン著)
※全てを完璧にこなそうとしなくても大丈夫です。
自分に合う方法に出会えればな~と軽い気持ちでやってみましょう!

私にとっての幸せ

結論、私にとって幸せに生きるとは
後悔のない人生を送ること。」でした。
とてもフワっとしていますよね。

そこで、もう少し具体的に自分に問いかけてみました。
「どういう状態だったら死ぬときに後悔を感じなさそう?」
私の場合、以下のような状態が思い浮かびました。

①いくつになっても健康で体力がある状態
②豊かな人間関係がある状態
③向上心を持って挑戦や学びを続け、変化と達成感を味わえる状態

ありきたりでしょうか?(笑)

死ぬ瞬間の5つの後悔

ここで、ブロニー・ウェア著『死ぬ瞬間の5つの後悔』で挙げられている5つを紹介します。
・自分に正直な人生を生きればよかった
・働きすぎなければよかった
・思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
・幸せをあきらめなければよかった

いかがでしょうか。多くの方がこのような後悔をされるそうです。
そして、誰もが自分が死ぬときに後悔はしたくないと思います。

ですが、多くの人は目の前の仕事や家事・育児に追われていて、もしくはスマホとにらめっこしていて、本当の幸せが何かを考える間もなく気が付くと時間がどんどん経ってしまっていると思います。「今年もあっという間だったな」「もうあれから1年も経ったの?!」という風に感じている方も多いのではないでしょうか。

後悔をしないために、ありたい状態を考えてみる

上記5つの先人の後悔を参考にさせていただきながら、どういう状態ならこれらの後悔をしないか、自分なりに考えることが重要と感じました。正解もなければ人の数だけ考えはあります。
私の場合、初めに述べた以下の状態で日常を過ごせていれば、後悔のない人生=幸せを感じられると考えました。

①いくつになっても健康で体力がある状態
②豊かな人間関係がある状態
③向上心を持って挑戦や学びを続け、変化と達成感を味わえる状態

ただ、「これらの状態になって幸せになりたい!」と日々思っていても、まだふんわりしているように感じます。
そこでさらに自分へ問いかけます。
「それって具体的に何をしている映像が浮かんでくる?」

①いくつになっても健康で体力がある状態
 →おばあちゃんになってもハイキングやテニスをしている
 →ヨーロッパなどへの海外旅行もアクティブに楽しんでいる
②豊かな人間関係がある状態
 →家族と何気ない日常を穏やかに過ごしている
 →親との時間を大切にし、旅行や食事を通してたくさん会話している
 →趣味や勉強のコミュニティで刺激を受けいきいきしている
③向上心を持って挑戦や学びを続け、変化と達成感を味わえる状態
 →海外で居住したり働くことをで、外国人とコミュニケーションを取っている
 →会社から独立し、場所や時間にとらわれずに働いている

私の場合、こんなことができたら幸せだろうな~とイメージしました。


その先の行動習慣を考える

こうして、自分にとっての幸せのかたちが映像で見えるようになりました。
現在地から考えると夢のように感じます。一気に叶えることはできません。
実現に近づけるよう、毎日できる習慣として継続しようと考えたものが以下になります。

・トレーニング
・食事管理
・英語の勉強
・お金の勉強
・副業への挑戦

まだ試行錯誤の日々ですが、自分なりに毎日やることを書き出し実践しています。
例)「トレーニング」であれば、毎日ストレッチを行い週に2回はジムで筋トレをする
  「英語の勉強」であれば、毎日学習アプリの1単元分取り組む 
  「お金の勉強」であれば、毎日YouTubeで関連動画を1本視聴する  など
  

おわりに

今回は毎日のモーニング・ページを通して幸せについて考え、実際にそこへ至るまでの習慣を見つけた過程をご紹介しました。これは長期的な幸せのかたちかもしれませんが、日常にも幸せを感じる方法はあると思っています。それはモーニング・ページを書く中で気づくかもしれませんし、アーティスト・デートの中で思わぬ形で出会うかもしれません。
気が付けば何となく毎日が過ぎ去ってしまう方は一度立ち止まって、本記事を参考に幸せについてじっくり考えてみませんか?きっと毎日が大切な贈り物のように過ごすことができるかもしれません。

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